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9-7《コモンとしての建築》と『人新世の「資本論」』

「コモン」という考え方と、はじめて真剣に対峙したのは、2020年9月に発売されて累計50万部以上売れている、斎藤幸平の『人新世の「資本論」』を読んだ時でした。当時、タイトルに使われた「人新世」という言葉がとても新鮮で、引 […]

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architecture
9-3《まち医者的建築技術者》と『アーバニスト』

授業という「場」を共有しながら、学生たちと建築・都市の「学び」をつくっていると、彼らが社会に出てどのような役割を担って活躍できるのか、そのためにはどのような方向性を持つ「学び」を共創したらいいのかが、どうしても気になりま […]

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7-2《地域を読みとく》と『「風の谷」という希望』

『「風の谷」という希望』(安宅和人 2025 英治出版)の序文を読んでふるえました。人が生きていく環境を「テクノロジーと自然の融合が生み出す、残すに値する未来の姿」として編みあげようとした950ページにもおよぶこの大著は […]

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