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1-5《シェルターとモニュメント》と首里城復元工事新着!!

先日、沖縄県那覇市を訪れ、首里城の復元工事の様子を見てきました。首里城は、2019年(令和元年)10月31日未明、正殿から出火し、正殿・南殿など主要建築7棟、約4,800㎡が焼失しました。多くの貴重な文化財も失われ、その […]

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9-7《コモンとしての建築》と『人新世の「資本論」』

「コモン」という考え方と、はじめて真剣に対峙したのは、2020年9月に発売されて累計50万部以上売れている、斎藤幸平の『人新世の「資本論」』を読んだ時でした。当時、タイトルに使われた「人新世」という言葉がとても新鮮で、引 […]

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7-8《水をいかす》と桂離宮、銀閣寺

先日、京都を訪れました。今回の旅の目的のひとつは、桂離宮と銀閣寺をあらためて体験することでした。桂離宮は、ドイツの建築家 ブルーノ・タウトが「涙があふれるほどの美」と讃えたことで広く知られています。書院造に数寄屋の軽やか […]

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9-4《災害時のレジリエンス》とマリーナ・タバサム・アーキテクツ展

先日、TOTOギャラリー・間で開催されている「マリーナ・タバサム・アーキテクツ展:People Place Poiesis」(2025.11.21 – 2026.02.15)を観てきました。バングラデシュのダッカを拠点と […]

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9-3《まち医者的建築技術者》と『アーバニスト』

授業という「場」を共有しながら、学生たちと建築・都市の「学び」をつくっていると、彼らが社会に出てどのような役割を担って活躍できるのか、そのためにはどのような方向性を持つ「学び」を共創したらいいのかが、どうしても気になりま […]

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7-2《地域を読みとく》と『「風の谷」という希望』

『「風の谷」という希望』(安宅和人 2025 英治出版)の序文を読んでふるえました。人が生きていく環境を「テクノロジーと自然の融合が生み出す、残すに値する未来の姿」として編みあげようとした950ページにもおよぶこの大著は […]

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5-4《情報としての建築》とNotebookLM

書籍『建築を学ぶためのパターン・ランゲージ』に収録されているパターン 5-4《情報としての建築(Architecture as Information)》 には、次のような視点が示されています。 建築を生み出すプロセス全 […]

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6-5《構造と力》とサグラダ・ファミリアそして東大寺南大門

明けましておめでとうございます。2026年が始まりました。今回は、筆者が2025年に実際に訪れた二つの建築を通して、書籍『建築を学ぶためのパターン・ランゲージ』に収録された 6-5《構造と力》 というパターンについて考え […]

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2-1《手で考える》と「やる気脳のつくり方」

建築の設計は、最終的に空間の大きさや形を決め込んでいく作業に集約されるので、最初は、できあがる空間を自分の中にモヤっとあるイメージの世界から現実に引き出すことから始めます。これを、主としてスケッチをすることで実行するので […]

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9-8《宇宙建築》と火星移住計画

書籍『建築を学ぶためのパターン・ランゲージ』に収録されているパターン9-8《宇宙建築(Space Architecture)》には、次のように書かれています。 宇宙建築を可能にするための新しい技術や素材、構法などに興味を […]

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1-9《建築に宿る生》と「磯崎新:群島としての建築」

書籍『建築を学ぶためのパターン・ランゲージ』に収録されているパターン1-9《建築に宿る生(Life of Buildings)》には、2022年末に逝去された建築家・磯崎新の次の文章が引用されています。 私は歩き疲れ、聖 […]

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