2026年1月

architecture
7-2《地域を読みとく》と『「風の谷」という希望』

『「風の谷」という希望』(安宅和人 2025 英治出版)の序文を読んでふるえました。人が生きていく環境を「テクノロジーと自然の融合が生み出す、残すに値する未来の姿」として編みあげようとした950ページにもおよぶこの大著は […]

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5-4《情報としての建築》とNotebookLM

書籍『建築を学ぶためのパターン・ランゲージ』に収録されているパターン 5-4《情報としての建築(Architecture as Information)》 には、次のような視点が示されています。 建築を生み出すプロセス全 […]

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6-5《構造と力》とサグラダ・ファミリアそして東大寺南大門

明けましておめでとうございます。2026年が始まりました。今回は、筆者が2025年に実際に訪れた二つの建築を通して、書籍『建築を学ぶためのパターン・ランゲージ』に収録された 6-5《構造と力》 というパターンについて考え […]

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2-1《手で考える》と「やる気脳のつくり方」

建築の設計は、最終的に空間の大きさや形を決め込んでいく作業に集約されるので、最初は、できあがる空間を自分の中にモヤっとあるイメージの世界から現実に引き出すことから始めます。これを、主としてスケッチをすることで実行するので […]

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